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お金のこと 子育て

中学生の新入学用品費、準備品にはいくらかかるの?低所得世帯や母子家庭は就学支援制度を活用

2023年9月7日

あっという間

今度は中学生か〜と、お金の心配も出てくる入学準備。

 

公立中学の入学準備金はだいたい10万円とされていますが、

 

実際はいくらかかったのか

 

息子が中学生なので参考になると思います。

 

 

 

お金がないっ!

と入学直前に焦らないためにも

計画的に用意しましょう。

 

必須の準備品で約◯◯万円!中学校入学までに最低限用意したもの

入学準備となると一気にお金が飛んでいくのがつらいですよね。お金はかかると思いつつ、実際いくらになるのかわからず不安ですよね。

 

準備品でいくらかかるのか結論からいうと、わが家では119,060円でした。(徒歩通学)

 

今すぐ必要でないものはあとあと用意するとして、次の月の出費に回すことができますが、

 

入学までに最低限用意しておかなければならないものもあります。

 

 

 

実際にわが家が入学前に用意したものをあげると…

 

  • 学生服(夏用のワイシャツは未購入)
  • 運動靴×2、体育館シューズ&袋
  • 体操服上下×2組、ジャージ上下
  • 防災頭巾
  • 必須教材

 

学生服

成長の関係で女の子が先に制服の採寸が行われます。

 

女の子の採寸は11月頃から、

男の子のは1月頃からはじまります。

 

必ず用意しなくてはいけない学生服

 

入学式までに正服が間に合わないなんてことにならないようにちゃんと準備しなくてはいけません。

 

 

わが家は男の子なので

  • 学ラン(ズボン夏用、冬用)
  • ワイシャツ×2
  • 中に着るシャツ(下着)
  • ベルト
  • 靴下×3組

 

学ランは家の洗濯機でも洗える素材のものなので、夏用のズボンも1枚だけにしました。

 

ここで後回しにしたものは夏用のワイシャツ(ポロシャツ)

 

わが家の息子が通う公立中学はポロシャツも可なので、夏前になってから検討しようと思い購入は保留。

 

男の子ということもあり、

急に成長した場合も考えて早めの注文は避けました。

 

学校指定の運動靴なので購入が必須

 

運動靴2足!

 

雨天用の靴もありましたが、

わざわざ通気性の悪い雨天時用の運動靴は買いませんでした。

 

しかし、雨でビチャビチャになった日には替えも欲しいですよね。

 

わが家はサイズ違いでもう1足購入しました。

 

雨天時の替えと言ってもあんまり履かないうちに履けなくなってしまうのも困るので、

 

数ヶ月後に履けるよう、やや大きいサイズで買っておきました。

 

 

そして、体育館シューズも必須ですよね。

 

机の横などに吊るしておかなくてはいけないので、体育館シューズ用の袋も必要です。

 

体操服・ジャージ

連日続けて体育がある場合もあるので、体操服は最低2枚ずつは必要になりますよね。

 

ジャージはすぐに使わないですが、(わが家の子どもたちは冬でも半袖なので…)

 

体操服や他の用品と同時期に注文しないと間に合わない可能性があると言われたのでこちらも準備しました。

 

新しいデザインに変わったということも関係しているかと思います。

 

問題なさそうな地域であれば購入はあとにまわしてもいいかもしれませんね。

 

防災頭巾

防災頭巾は使用しますが、新たに購入が必須というわけではありません。

 

小学校から使っているものでも大丈夫なところが多いです。

 

カバーもセットで約3,000円でした。

 

教材

説明会で入学前に用意してくださいと言われたもの

  • ノート最低5冊
  • 絵の具(全員いっしょのもので購入必須)

 

あとあと必要になってくるものはありますが、入学前の準備としてはこのくらいでした。

 

その他、自転車通学の場合

わが家は徒歩圏内なので自転車は購入していません。

 

自転車通学のお子さんだと自転車を用意しなくてはいけませんね。

 

費用としてはだいたい10万円。

 

 

近年インフレで自転車の値段も上がってきています。

 

2歳違いのお子さんがいるお宅では、

2年前は10万もしなかったと言っていました。

 

 

私が学生の頃は6、7万円だったのに…

 

 

特に自転車が自由であれば3、4万くらいでも十分買えるものはありますが、

 

私の地域ではなぜか学生はみんなシルバーの自転車でだいたい同じようなものに乗っています。

 

  • カゴがないといけない
  • 荷台が付いていないといけない
  • スタンドは片側のものはダメ…

 

といった感じにこの自転車でなければいけないというわけではなくとも、

だいたいみんな同じような自転車になります。

 

自転車通学の場合、出費は大きくなります。

 

いつまでにお金を用意しなければいけないのか

注文の時点で支払いをするわけではなく、受け取り時までにお金を用意しておく必要があります。

 

新入学説明会が11月頃、

入学用品販売が3月頭頃が一般的です。

 

なのでこの時期までにはまとまったお金を用意しておきましょう。

 

母子家庭で準備金を用意できるか心配!就学支援はいくらもらえるのか?

時期や改正などもあるかと思うのでお住まいの地域の市役所や学校に問い合わせるとよいでしょう。

 

だいたい私の市では、5〜6万程度の支援金が受けられます。

 

 

母子家庭に限らず、就学支援制度は申請できます。

 

所得制限や障害者の人数、失業中等、各家庭の事情があります。

 

市のホームページや直接問い合わせて聞いてみることをおすすめします。

 

就学支援の申請は?支援金の振込はいつ?

市によって違いがあると思いますが、

申請が前年11、12月頃

 

振り込まれるのが3月中〜下旬頃です。

 

 

お住まいの地域によってですが、

入学用品販売までに間に合わないところも多いでしょう。

 

なのであまりあてにせず、ちゃんとお金は前もって用意しておきましょう。

 

どうしても用意ができない!という場合は市に相談してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

意外とあまりお金がかからないなぁ、

結構かかるなぁ…と思ったあなた。

 

お住まいの地域で差がありますので、

あくまで参考程度にとどめてくださいね。

 

公立なのでそこまで違いはないと思いますが、同じ地域の先輩ママに聞くのが一番です。

 

ぜひこれを参考に事前準備をして焦らず入学シーズンを迎えましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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