お金のこと 子育て

【実録】公立中学入学準備にかかった実際の金額は119,060円!(徒歩通学・男の子の場合)物価高で焦らないための購入リスト公開

あっという間に今度は中学生か〜と、お金の心配も出てくる入学準備。

 

最近の物価高で、平均相場も10〜15万円くらいと言われてるみたいです。

「お金がないっ!」

と入学直前に焦らないためにも計画的に用意しなきゃですね。

結論から言うと…

わが家で入学前に必須で用意したもの合計:119,060円でした。(※自転車なし・徒歩通学。女の子や自転車通学だとさらにプラスになるかも)

 

入学準備って一気に出費がドカン!と来るから不安ですよね…。

でも、事前に知っておけば「今月はこれ、後回しはこれって振り分けやすいですよ✨

実際にわが家が用意した必須アイテム一覧

実際にわが家が入学前に用意したものをあげると…

  • 学生服(夏用のワイシャツは未購入)
  • 運動靴×2、体育館シューズ&袋
  • 体操服上下×2組、ジャージ上下
  • 防災頭巾
  • 必須教材

学生服

成長の関係で女の子が先に制服の採寸が行われます。

 

女の子の採寸は11月頃から、

男の子のは1月頃からはじまります。

次男の時は新制服になったからなのかわからないけど10月から始まってました

 

必ず用意しなくてはいけない学生服

 

入学式までに制服が間に合わないなんてことにならないようにちゃんと準備しなくてはいけません。

 

 

わが家は男の子なので

  • 学ラン(ズボン夏用、冬用)
  • ワイシャツ×2
  • 中に着るシャツ(下着)
  • ベルト
  • 靴下×3組
    • 制服が変わったので次男のときに使えず…

    学ランは家の洗濯機でも洗える素材のものなので、夏用のズボンも1枚だけにしました。

     

    ここで後回しにしたものは夏用のワイシャツ(ポロシャツ)

     

    わが家の息子が通う公立中学はポロシャツも可なので、夏前になってから検討しようと思い購入は保留。

     

    男の子ということもあり、

    急に成長した場合も考えて夏用のワイシャツは早めの注文は避けました。

    学校指定の運動靴なので購入が必須

     

    運動靴2足!

     

    雨天用の靴もありましたが、

    わざわざ通気性の悪い雨天時用の運動靴は買いませんでした。

     

    しかし、雨でビチャビチャになった日には替えも欲しいですよね。

     

    わが家は雨天時用にサイズ違いでもう1足購入しました。

     

    雨天時の替えと言ってもあんまり履かないうちに履けなくなってしまうのも困るので、

     

    数ヶ月後に履けるよう、やや大きいサイズで買っておきました。

     

     

    そして、体育館シューズも息子の学校は必須。

     

    机の横などに吊るしておかなくてはいけないので、体育館シューズ用の袋も必要です。

     

    同じ市でも体育館シューズと上靴が兼用の学校もあって、出費が減っていいなあと思いました。

     

    体操服・ジャージ

    連日続けて体育がある場合もあるので、体操服は最低2枚ずつは必要になります。

     

    ジャージはすぐに使わないですが、(わが家の子どもたちは冬でも半袖なので…)

     

    体操服や他の用品と同時期に注文しないと間に合わない可能性があると言われたのでこちらも準備しました。

     

    新しいデザインに変わったということも関係しているかと思います。

     

    問題なさそうな地域であれば購入はあとにまわしにしてもいいかもしれませんね。

     

    防災頭巾

    防災頭巾は使用しますが、新たに購入が必須というわけではありません。

     

    小学校から使っているものでも大丈夫なところが多いようですね。

     

    カバーもセットで約3,000円でした。

     

    教材

    説明会で入学前に用意してくださいと言われたもの

    • ノート最低5冊
    • 絵の具(全員いっしょのもので購入必須)

     

    あとあと必要になってくるものはありますが、入学前の準備としてはこのくらいでした。

     

    その他、自転車通学の場合

    わが家は徒歩圏内なので自転車は購入していません。

     

    自転車通学のお子さんだと自転車を用意しなくてはいけませんよね。

     

    費用としてはだいたい10万円

     

    近年インフレで自転車の値段も上がってきています。

     

    2歳違いのお子さんがいるお宅では、

    2年前は10万もしなかったと言っていました。

     

     

    私が学生の頃は6、7万円だったのに…

     

     

    特に自転車が自由であれば3、4万くらいでも十分買えるものはありますが、

     

    私の地域ではなぜか学生はみんなシルバーの自転車でだいたい同じようなものに乗っています。

    ↓コレ系(田舎だけですか?)

    • カゴがないといけない
    • 荷台が付いていないといけない
    • スタンドは片側のものはダメ…

     

    といった感じにこの自転車でなければいけないというわけではなくとも、

    だいたいみんな同じような自転車になります。

     

     

    カッパの用意も必要になりますね。

    自転車通学の場合、出費は大きい…

    いつまでにお金を用意しなければいけないのか

    注文の時点で支払いをするわけではなく、受け取り時までにお金を用意しておく必要があります。

     

    新入学説明会が11月頃、

    入学用品販売が3月頭頃が一般的です。

     

    なのでこの時期までにはまとまったお金を用意しておきましょう。

    母子家庭で準備金を用意できるか心配!就学支援はいくらもらえるのか?

    時期や改正などもあるかと思うのでお住まいの地域の市役所や学校に問い合わせるとよいでしょう。

     

    だいたい私の市では、5〜6万程度の支援金が受けられます。

     

     

    母子家庭に限らず、就学支援制度は申請できます。

     

    所得制限や障害者の人数、失業中等、各家庭の事情があります。

     

    市のホームページや直接問い合わせて聞いてみることをおすすめします。

     

    私はひとり親ですが、所得制限により児童扶養手当(母子手当)は全額支給なしですが、就学支援制度の申請をしたら通りました。

    就学支援の申請は?支援金の振込はいつ?

    市によって違いがあると思いますが、

    申請が前年11、12月頃

     

    振り込まれるのが3月中〜下旬頃です。

     

     

    お住まいの地域によってですが、

    入学用品販売までに間に合わないところも多いでしょう。

    うちは間に合わなかったので貯金を結構取り崩したよ

    なのであまりあてにせず、ちゃんとお金は前もって用意しておきましょう。

     

    どうしても用意ができない!という場合は市に相談してみましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    中学の入学準備金は12万〜、自転車通であれば30万ほどはみておいた方がいいでしょう。

     

     

    結構かかるなぁ…と思ったあなた。

     

    お住まいの地域で差がありますので、

    あくまで参考程度にとどめてくださいね。

     

    公立なのでそこまで違いはないと思いますが、同じ地域の先輩ママに聞くのが一番です。

     

     

    おさがりをもらうことができれば金額を抑えることができますね。

     

     

    ぜひこれを参考に事前準備をして焦らず入学シーズンを迎えましょう!

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

     

    • この記事を書いた人

    ゆゆゆぅーん

    美容・健康・投資に興味あり。30代2児のママ。 未経験から事務へ転職、底辺OLから這い上がり中です。

    -お金のこと, 子育て
    -, , , , ,