本ページはプロモーションが含まれています。
PR

子育て

こどものお小遣いのルールは?平均はいくらあげてるの?

2023年7月3日

豚の貯金箱

今回のテーマは『おこづかい』についてです。

こどもが小学生くらいになると、だんだんと話題にあがるおこづかい。

 

あなたのおうちではどうしていますか?

 

いくらあげればいいのか?

そもそも、あげるのか、あげないのか?

月々おこづかいを決まった額渡すのか、

都度渡すのか?

 

他のお宅ではどうしているんだろうと気になりますよね。

先日おこなわれた小学4年生の懇談会をのぞき見してきましたので、各家庭でのお話をご紹介していきます。

 

これからどうしようかと考えているあなたの参考になればと思います。

いつからおこづかいをあげてる?

今回話を聞いていたのは小学4年生の学年です

この年くらいになると、1人で徒歩や自転車に乗って、友だちの家に行ったり、公園に行ったりするようになります。

 

小学4年生の壁と話題にもなる"4年生からは学童をでなければいけない。"という規制がある地域も現在はまだ多くあります。

そのため、この学年の子たちは放課後、両親たちが仕事から帰ってくるまでの間、一人で過ごさなくてはいけない子が増えます。

 

そうした背景からも、放課後は友だちと毎日過ごしている子もいるでしょう。

 

わが家のこどもたちも放課後は毎日遊びに出かけています。

 

基本的に親が滞在していないおうちへは勝手にあがらないというルールがあるので、公園で遊ぶ子が多いのですが、何かお菓子など買うこともあるかもしれない。

 

こどもへの金融教育もあって、お金の使い方や大切さを教えたいと考える親も多いでしょう。

 

何でも親が買い与えるのではなく、欲しいものは自分のおこづかいの中で買わせる。

 

年齢的にも基本的な計算ができるようになり、おこづかいを持たせた方がいいかなと考え出す親が多いようです。

おこづかい実例

おこづかいといっても月であげるのか、週であげるのか、または都度払い制なのか悩みますよね。

 

このクラスのお母さんたちの話を聞いた感じでは偏りはない印象でした。

しっかりママのAくん宅のおこづかいは歩合制

お金を使ったにもかかわらずおこづかい帳をちゃんとつけていないと、

お金が減ってないから(数字上)じゃあおこづかいは要らないね、

となるようで、

 

買った物の金額をおこづかい帳に記入していないとおこづかいがもらえないようです。なのでちゃんとおこづかい帳を書くのだとか。

 

基本給のように月で500円あげていて、お手伝いをしたら●●円!と都度おこづかいがプラスされる歩合制のご家庭で、おこづかい帳もつけさせている。

おっとりBくんは物欲なしでおこづかいはあげていない

まだ1人で買い物したことがないから、1人で買い物ができるのかもわからない

 

親といっしょに出かけることが多い年齢で、こども同士だけで遊んだことがない子もまだいますよね。

 

親ありきでこどもたちを遊ばせているという状況の子もいますから、おこづかいを持たせてないおうちもあります。

 

あれが欲しい、これが欲しいといわない子も中にはいますので、おこづかいをあげていないご家庭もありました。

月額制をとるC子ちゃん宅のお小遣いの使い道

お金のトラブルが心配というおうちもありますよね。

 

C子ちゃん宅では、遊びに行く際にはお金を持たせないという家庭ルールがあります。

 

なのでおこづかいを貯めて貯めて、

ゲームソフトなどわりと高額な物を自分のおこづかいで買っています。

わが家のおこづかいは都度払い

わが家では月給制でも、お手伝い制でもなく、都度払いにしています。

 

都度というのは、テスト用紙をみせてきたときです。

 

100点なら100円、

たとえテストの点数が悪かったとしても少ない金額でも頑張ったということでおこづかいを渡します。

ハイスペックな息子に育ったお宅のお小遣い制をマネてみるも…わが子には不向き⁉︎

報酬制を取っていたり、自分がそのように育ったという方も多いでしょう。

 

わが家も以前にAくん宅のようにお手伝いしたらいくらと、報酬制にしようかと思ったことがあります。

 

というのも、友だちのご主人(経済的にも父親としてもハイスペック、家事ができる、お金の管理がしっかりしているなど)がこどもの頃そのように地味にコツコツとおこづかい稼ぎをして育ったと聞いていたからです。

 

そのご主人のほかの兄弟はたかが数十円・・・というように手伝うことはなく、

 

おこづかいを地味に貯めていたのはそのご主人だけだったようです。

 

他の教育面での違いやこどもの性格もあるので、報酬制のおこづかいがうまくいく家庭ばかりではないですよね。

 

私は自分の子には微妙かなと思いました。

 

お金の大切さももちろん教えなくてはいけません。

 

お金がないと動かないという人にはなってほしくないなという私の考えがあります。

 

ボランティア活動に参加することもあるのですが、

『なんでお金もらえないのにやらなきゃいけないの?』

という考え方になってしまわないかこわかったからです。

  

それとこれとはちがうと思ってくれる子かもしれませんが、正直我が子であろうとわかりません。

報酬制をマネてみたら・・・

お手伝いしてくれたときに「ありがとう!」とおこづかいを渡すと、なんでくれるの?というような感じでややうれしそうにお金をもらっていったのですが、、、

 

案の定、

「ちょっとあれやっといてくれる?」と頼みごとをした際には、

「これやったらいくらくれる?」

というようなやりとりに。

 

兄弟同士でおこづかいをめぐってのお手伝いの取り合いになったりと、

 

ちょっとめんどくさいな、自分でやるのでもういいです。

と私がなってしまったりで我が家庭には不向きでした。笑

小学生のおこづかいは500円前後~1,000円程度/月

この歳くらいのこどもたちは、数百円程度が多いようですね。

 

1,000円でも一度に渡すことはなく、

週で200円ずつにしているとか、

月単位ではなく週単位でおこづかいを渡しているおうちも多い印象でした。

 

あればあるだけお金を使ってしまいそうと思う親御さんは、

週単位で渡してみてどういう使い方をしているのかチェックしてみるとよさそうですね

まとめ

小学校中学年からおこづかいをもらいはじめる子が多いが、おこづかいをもらっていない子もまだ1/3程度はいる。

小学生のお小遣いの平均金額は500円~1,000円程度

 

今回私の地域での小学生のおこづかい事情をとりあげました。

 

まだお金を管理できなくてあたりまえなので、ムダ遣いすることもあるでしょう

 

一度あげたおこづかいはこどものものなので、口出しせずに好きなように使わせてあげたほうが勉強になります。

 

大人になってからお金の失敗をさせるより、こどものうちに学ばせたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

PR
PR

-子育て
-