2の段、3の段は言いやすいですが…
7の段、8の段、9の段になるとスムーズに答えが出なくなってくるのは私だけでしょうか?
恥ずかしながらたまに9の段がわからなくなります。
どこかの塾の先生がテレビで教えてくれた簡単な9の段のやり方を息子に教えてみました。
まだ九九が言えない保育園児の時でしたが、ちゃんとできていましたよ。
どうやって答えを出しているのか?
その方法を説明しますね。
左側は十の位、右側が一の位
かける数の指を折ります。(1なので左から1本目の指)
そうすると折った指の右側に9本の指があります。
これが答えです。『9』

2をかける時は、2本目の指を折る。
折った指の左側が十の位で1本、右側が一の位で8本指がありますね。
答えは『18』

9×3=?
かける数が3なので、3本目の指を折ります。
左側は2、右側は7
答えは『27』

おもしろいでしょ⁈
これで九の段は全部言えるようになります。
小学生の今は指を使わずとも言えますが、このやり方を今でも覚えていました。
お子さんがもし九の段でつまずくことがあったら教えてあげてみてください。