最近はB型インフルエンザが流行っているようで、学校でも流行第2弾がやってきています。
予防法といえば"免疫力"を高めること。
手洗い、うがいが一番大切ですが、健康や美容にも良い飲みものがインフルエンザ対策に効果的とされています。
それが『甘酒』です!
目次
米麹甘酒と酒粕甘酒はどちらの方がからだにいいの?インフルエンザに効果があるのはどっち?
甘酒には2種類があります。
米麹から作られる甘酒と、酒粕から作られる甘酒です。どちらも健康に良い甘酒ですが、風邪やインフルエンザに効果的なのは『米麹甘酒』です。
350種類以上の栄養成分があることから"飲む点滴"といわれています。
ブドウ糖、オリゴ糖、アミノ酸(必須アミノ酸)、ビタミンB群といった栄養素が含まれていることから"飲む点滴"と呼ばれているんですね。
冬の飲みもののイメージがある方も多いかもしれませんが、夏バテ予防にも効果的なんですよ。
免疫細胞の70%が腸にいるといわれています。
甘酒を飲むことで善玉菌のエサになり、善玉菌が増殖して免疫力がアップします。
1日にどのくらい甘酒を飲めばインフルエンザ予防に効果があるのか?
健康にいいといわれるけど、どのくらい飲めばいいのか?いっぱい飲んでも大丈夫なのか気になりますよね。
1日に100ml飲むのが効果的!
100ml以上飲んでも大丈夫ですが、甘酒には糖も含まれています。糖の取りすぎにならないよう気をつけなければなりません。
甘酒は子どもや妊婦が飲んでも大丈夫?
"酒"だから子どもに飲ませて大丈夫なの?と思ってしまうかもしれませんが大丈夫!
『米麹甘酒』はアルコール分は全く含まれていません。気にされている方は酒粕甘酒を思い浮かべているかもしれませんね。
酒粕甘酒はその名前のとおり、酒造りの工程で出る搾りカスから作られた甘酒になります。なので、少量ですがアルコールが含まれています。
風邪やインフルエンザ予防に効果があるのは米麹甘酒なのでアルコール成分は心配なく、子どもにも飲ませることができますよ。
つまり妊婦さんにも大丈夫な飲みものということです。もしあなたが妊婦さんであれば、米麹甘酒を選びましょう。
朝の甘酒で勉強に集中できる?
朝は血糖値が下がっていますよね。
ブドウ糖がエネルギーになるので米麹甘酒を少し飲ませてあげてから学校に行くのもいいですよ。
脳がしっかり目覚めて、朝から勉強に集中できます。風邪やインフルエンザ予防にもなるし子どもに飲ませてあげたい飲み物です。

まとめ
この時期、インフルエンザは心配です。学校で集団生活をしているとどうしてももらってきてしまいます。
子どもがインフルエンザにかかってしまうと、看病するためにママも長期で仕事を休まなくてはなりません。
手洗い、うがい、米麹甘酒を飲んでインフルエンザを予防しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。