こんにちは。
今朝のニュースを見て「え、もう選挙?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。
高市早苗首相が、1月23日に衆議院を解散し、すぐに総選挙を行うと正式に発表しました。
しかも今回は、かなり異例の「超短期決戦」です。
選挙はいつ?
- 1月27日 公示
- 2月8日 投開票
解散から投票日まで、たった 16日間。
戦後でいちばん短いスケジュールなんだそうです。
なぜ今、解散するの?
高市首相が繰り返し強調しているのがこの言葉。
「改革をやりきるには、政治の安定が必要」
つまり、
「この政策を進めていいかどうか、国民に直接聞きたい」という姿勢です。
今回の選挙は、
「高市早苗が首相でいいのか?」を問う“信任投票”
という位置づけになっています。
一番の注目ポイントは「消費税」
今回、いちばん話題になっているのがこれ👇
🍞 食料品の消費税を2年間ゼロに
- 食料品を 2年間、消費税の対象から外す
- 物価高に苦しむ家庭への負担軽減が目的
- 高市首相自身も「私の悲願」と語っています
日々の買い物に直結するだけに、かなりインパクトのある政策ですよね。
お金は大丈夫なの?
気になる「財源」については、
- 補助金の見直し
- 税の特例の見直し
- 税外収入の活用
などを挙げつつ、
「赤字国債には頼らない」としています。
「ばらまきではない」という点を強く意識しているようです。
積極財政ってなに?
高市首相は、
- 行き過ぎた節約(緊縮財政)
- 将来への投資不足
を問題視しています。
これからは
✔ 成長分野への投資
✔ 災害や危機に備える投資
を重視し、数年単位でお金を使える仕組みに変えていきたい考えです。
生活に関係ある政策も
解散の影響で予算が遅れる可能性はあるものの、
- 高校授業料の無償化
- 給食費の無償化
は 2026年4月スタートを目指すと明言しています。
外交はどうなる?
中国との関係はやや冷え込んでいますが、
国益を第一に、冷静に対応する
と説明。
選挙があっても、対話は続ける姿勢です。
まとめ
今回の解散総選挙は一言でいうと、
「物価高対策と積極財政を本気で進めるため、国民に判断を委ねる選挙」
私たちの生活に直結するテーマが多いだけに、
「よく分からないからスルー」ではなく、
何を目指している選挙なのかを知っておくことが大切ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。