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子育ての悩み

小学生になってもおねしょが治らないときの対処法はある?

2023年7月27日

小学生にあがったのに未だにオムツ…

 

「毎夜おねしょをしてしまう」

と悩んでいませんか?

 

実はわたしの子もなかなかおねしょが

治らず心配しました。

 

その経験からわたしの対処法も交えて

おねしょについて書いています。

 

参考になればうれしいです。

 

おねしょが治るのは『気長に待つ!』

結論 からいうと"待つ!" です。

 

とは言ってもストレスがありますよね。

 

まず小学生になってもおねしょをする

おむつをはいて寝ている子は実は多いです。

 

 

わたしの周りのおかあさんたちに聞いても

『夜はおむつをはかせている。』

『毎回じゃないけど失敗しちゃうよ。』

と聞きます。

 

仲がいい子やまわりのおうちの子が

もうおねしょはしない、漏らさないと聞いたり

兄弟と比べて遅いと心配になってしまいますよね。

 

 

おねしょがなくなる時期は個人差が大きいことだと、まずは認識しておきましょう。

 

おねしょがなくなるポイントは2つの要因が関係

こどもの成長速度は早い子もいれば、

ゆっくりな子もいますよね。

 

おねしょがなくなるのも同じです。

『膀胱の容量』

『抗利尿ホルモンの分泌量』

が成長と関わってきます。

 

 

おしっこをためておけるタンクは

成長とともに少しずつ大きくなります。

 

 

おしっこをためられる量が増えれば

寝てから4、5時間でおねしょしていたのが、

 

5、6時間に・・・ 6、7時間に・・・と、

だんだんと延びてきます。

 

 

抗利尿ホルモンの分泌量は

日中より夜間のほうが多くなります。

 

このホルモンが多くなると

尿が濃くなり尿量が減ります。

 

これらの成長でだんだんとおねしょをしない

ようになってくるので、

 

急におねしょが治るということはありません。

 

 

ときには失敗してしまうこともあるということなのです。

 

ですから『昨日まで大丈夫だったのに!』と

がっかりせず、

 

イライラしないためにも

あらかじめ心得ていることが大事ですね。

 

何歳までおねしょをする子が多いの?

就学前の5、6歳で約20%、小学校低学年で約10%、10歳以上で約5%、中学生でも3%いるようです。

 

ほとんどの場合問題がないということで治療の必要はありません。

 

小学校を卒業するくらいには良くなっている子がほとんどです。

 

おむつをはかせているからおねしょが治らない!?

よくおむつをはいているから、

『今どきのおむつは快適だからおねしょをしても、気持ち悪くないからおむつ離れができない!』

なんて聞くことありませんか?

 

布おむつの子はおむつ離れが早い

実際にわたしの知り合いに布おむつで育てた子がいたのですがすんなりおむつ離れをしていました。

 

しかし、そればかりが正しいとは思いません。

 

わたしの子はお漏らしをしなくなった時期が続いたので夜もパンツで寝ていました。

 

おねしょも卒業したと思っていたのですが、

たまにの失敗だったのが小学生にあがって、毎日のようにおねしょをしだしました。

 

おむつも買わなくなっていたので

今さらまたおむつに変えるのもなぁと思い、

おねしょシーツを用意してパンツで寝ていました。

 

お漏らしすれば気持ち悪くて起きるだろうと思っていましたが、

毎日毎日朝起こされるまでぐっすりです!笑

 

おねしょは "パンツが濡れて気持ち悪いから" と治せるというものではありませんでした。

 

子どもは眠りが深いので、

おしっこをしても起きることはないです。

 

思い切っておむつへ逆戻り

毎日毎日、洗濯でイライラしてしまう。

こどもに「なんで漏らすの?」と怒ってしまうことはありませんか?

 

焦らずおむつでもまだいいか!と思うのもいいのではないでしょうか?

 

わたしは怒らないようにとは思っていても、

自分の機嫌が悪いときにはイライラした態度を取ってしまうこともありました。

 

朝から布団の洗濯までしなきゃいけないとなるとバタバタでした。

 

 

働いているママにとっては朝の時間は大忙しです。

 

もし自分がストレスに感じてしまうなら、

思い切ってオムツに逆戻りしてもいいのではないでしょうか。

 

 

ゆっくりと時間をかけておねしょと向き合ってあげることで、

 

こどもも自分もストレスから解放されます。

 

わたしとこどもとオムツとの向き合い

もうひとつ学年があがるというときに

うちの子はおむつへまた戻りました。

 

こどもにもプライドがあります。

 

わたしも以前に『なんでおねしょするの?』といってしまったことがあるため、

 

おむつに戻るときにこどもにちゃんとお話をしました。

 

"おむつは恥ずかしいことじゃない。"

"おねしょはもう少し大きくなれば治るからね。"

 

と、2つ大事なことをしっかり伝えました。

 

そして兄弟がいるため、兄が弟をバカにすることがないようにお兄ちゃんともお話しをしました。

 

が、案の定お兄ちゃんが弟をひやかすので喧嘩が勃発してました笑;

 

夜の水分を減らしてみる!

そもそも水分量が多いと膀胱というタンクにおしっこがおさまらないので、

夕食後の水分量を減らしてみましょう。

 

季節的にも夏は汗で寝ている間でも出ていく水分は多いですが、

冬場はあまり汗をかかないので摂る水分量を考えてみるといいでしょう。

 

トイレが近くなる飲み物を避けるのもいいですね。

 

緑茶などカフェインが含まれる飲みものや、

カリウムが多く含まれるオレンジジュースなどの柑橘系の飲みものは利尿作用があるので控えましょう

 

水分量や、利尿作用のある飲みもの

夕食後はこれらに気をつけてみてください。

 

おねしょ対処でやってはいけないこと

なかなか治らないおねしょに私の母からは

『夜中に一回起こしてトイレいかせたら!?』

といわれました。

 

わたしはわざわざ熟睡しているところを起こすのはかわいそうだからと思い、

おねしょ覚悟で寝かし続けていました。

 

 

小児科の先生に相談したところ

"夜中に起こす"という行為はよくないとのことです。

 

そもそもおねしょは成長とともに・・・と書いたとおりです。

 

夜中に起こしたからといっておねしょが治るわけではありません。

 

 

むしろその時間帯におしっこをする習慣がついてしまうので、

 

夜中に無理やり起こしてトイレに行かせるのはやめましょう。

 

それでも心配!

わたしの知り合いのお子さんで、

『中学生まで漏らしちゃうことがあった』と聞きました。

 

大量ではなくてたまにちょっとだけ漏らしちゃうようでしたが、

精神的なことも関係していたかも?とのことでした。

 

小学校高学年になるとお泊まり学習があったので

そのときにはかなり心配したようです。

ですが、いまは大丈夫。

 

どうしても心配という方は

泌尿器科や小児科の先生などに相談してみましょう。

 

宿泊訓練や修学旅行前には

そのような相談は多いとのことです。

 

最後に

『成長は個人差がある!』

 

比べることじゃないとはわかっていても

ほかの人と比べてしまうことがあるかもしれません。

 

健康であればゆっくり見守ってあげたいですね。

 

今思えば反省することばかりですが、

わが子もすっかりおねしょをすることがなくなりました。

 

 

ぜひ気長に待ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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