とある日のこと 子育て

私立高校受験日!内申点ギリギリで受ける高校にドキドキ!

2月3日、今日は私立高校受験の日です。

何故か私がそわそわして寝れませんでした。(子どもは爆睡です)

私立は人気!本命ではないけれど…

うちの子は私立高校は併願で受けますが、それでも落ちてもらっては困ります。

私の学生時代は私立はすべり止めとして受ける子が多かったけど、いまでは私立高校は人気で『すべり止めではない!』と先生に言われました(・_・;

 

私立は2026年度からの授業料無償化もあって、学費負担が激減!特に付属や進学校が人気のようです。

確かに!はじめから私立しか考えてなくて単願で受ける子も多い印象です。
 人気の理由:私立の教育内容・環境が魅力的

  大学進学実績が明確(付属校なら内部進学で大学受験回避可能)

  少人数指導・補習・進路サポートが手厚い

  ICT設備・探究学習・グローバル教育が進んでる(公立より柔軟にカリキュラム変えられる)

  部活・施設・イベント充実(面倒見がいいイメージ)

授業料無償化といえど、公立高校志望

私としては公立に行ってもらいたい。

理由としては金銭的なことがやっぱり一番ですね。(私立だと市内にはないし…)

 

2026年度から私立高校の授業料は「実質無償化」がかなり進むけど、授業料以外(入学金・施設費・諸費用など)が残るから、結局公立より高いままなんですよね。

調べてみると↓

2026年度の制度(高等学校等就学支援金)

  所得制限:完全撤廃!年収いくらでもOK(全世帯対象)

  私立高校の支援上限:年間45万7,000円(全国の私立高校授業料平均相当額に引き上げ) → 授業料が45.7万円以下の学校なら、授業料分はほぼ0円(実質無償) → 授業料が高い学校(例: 50万円超え)だと差額は自己負担(数万円〜数十万円)

  公立高校:年11万8,800円(授業料相当)で完全無償継続

文部科学省の最新調査(令和5年度子供の学習費調査など)見てみると:

  私立高校の年間学習費平均:約103万円(学校教育費77万円 + 学校外活動費26万円くらい)

  授業料:約45〜51万円(地域による)

  入学金:約16〜25万円(初年度のみ)

  施設整備費・教育充実費:約15〜35万円(毎年or初年度)

  その他(制服・教材・修学旅行・部活費・PTA費など):20〜30万円以上

  公立高校の年間平均:約60万円(授業料ほぼ0円で差が大きい)

  3年間トータル:私立約300〜310万円、公立約179万円 → 差額約120〜130万円

 

つまり、無償化で授業料分(45万円前後)が浮いても、施設費・入学金・諸費用年間50〜60万円以上残ります。

本当に行きたいところならどこでも応援

結局は子どもが行きたいところなら金銭的な問題はなんとかしようと思うのが親かもしれないですね。

 

自分の学力で行けるところで、近場がいいと言って決めた志望校。

 

でも、内心うちの家計事情も心配してそうだなと思って

「本当にその学校がいいとかなら私立でもいいんだよ」

とは言ってはあったものの、

公立を第一志望にしたので3月まではもう少し受験勉強がんばってもらいたいです。

試験はどうだったのか…

結果はまだわからないけど、試験はどうだったのか?

 

「意外と簡単だった!」

と言ってちょっと余裕そうな様子だったので、一安心です。

 

ただハプニング⁈というか私は知らなかったのですが…

 

みんな腕時計してたー」、と…

 

え?教室に時計ないの?

(紙で覆って隠されていたようです)

 

いまどき時計って持っていかなきゃいけないんですね?知らなかったです。

時間が分からずで試験をこなしてきた息子…よくやった!!

 

持ち物に時計って書いてあったかな?🤔

 

とりあえず、お疲れ様でした^^

 

第一志望の本番まで頑張ろう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます😊

 

 

  • この記事を書いた人

ゆゆゆぅーん

美容・健康・投資に興味あり。 美容師から転職、底辺OLから這い上がり中です。

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