住まい・暮らし

築古賃貸のキッチンを簡単DIY!吊り棚をおしゃれに変えてみた

2026年10月13日

築古物件から築古物件へ引っ越しました!

 

築35年のアパートともお別れです。

とはいえ、新居も築30年近い物件ですけどね。

 

築古物件でも、できるだけ快適におしゃれに暮らしたい!

 

 

インテリアに悩んだり、前のアパートで使っていた家具が新居の間取りに合わなかったり...

 

買い替えたいものはいろいろあるけれど、

何かとお金もかかるので、家具の配置を変えながら試行錯誤しているところです。

 

築古賃貸のキッチン、やっぱり古さが気になる…

築年数が経っていることもあり、新居には所々、古さを感じる部分があります。

 

その一つにキッチン。

 

最近の物件ではカウンターキッチンも多いですが、築古物件では壁付けキッチンもよく見かけますよね。

 

我が家のキッチンも壁付けタイプ。

 

LDKでリビングとの境はなくキッチンが丸見えなので、少しでもおしゃれにしたいなと思っていました。

 

キッチンの吊り棚を簡単DIY!

そこで、まず気になったのが…

キッチンについている、このパイプ状の棚。

吊り棚と呼んでいいのかな?

 

以前のアパートも、こんな感じでした。

↓

おしゃれのかけらもありません。

 

 

古い物件はこの吊り棚が定番なのかな?

新居のアパートもこのパイプの吊り棚がついてますが、なんかやっぱり古さを感じます。

before

 

これが…

↓

after

 

 

用意したものはたったの2つ!

今回用意したのはこちら。

  1. 木材 
  2. マスキングテープ(黒)

 

コレだけ!

ホームセンターと100均で購入しました。

 

黒のマステはDAISOのこちら↓

幅も3cmあるので使い勝手が良くて便利。

木材は910mmの長さの商品が多いですが、

カインズホームでちょうどよい長さの1000mmの板を発見!

 

1枚板ではちょうどの幅がなかったので、

150mmと8mmの合わせ技で幅もぴったり。

 

 

サイズがぴったりだったので、カットせずにそのまま使えました。

 

金属部分を隠して、木材を置いただけなのに木の色が加わったことで、以前よりも落ち着いた印象になりました。

 

面倒な作業もなく、あっという間に完成です。

 

費用はトータル1,006円(税込)でした。

 

お金をかけなくても、ちょっとした工夫で変わる!

築古物件でも少し手を加えるだけで、見た目の印象は変わるもの。

 

私の技術能力問題もありますが、賃貸なのでどうしてもできることは限られてしまいます。

 

できる範囲で少しずつ手を加えて、自分好みの部屋にしていこうと思います!

 

築古賃貸でも、できるだけお金をかけずに快適に暮らしたい。

 

これからも、実際にやってみたことを紹介していきます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

ゆゆゆぅーん

美容・健康・投資に興味あり。30代で離婚を機に未経験から事務職へ転職、家計を見直して2人の子どもと楽しい生活を目指しています。

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