築古物件から築古物件へ引っ越しました!
築35年のアパートともお別れです。
とはいえ、新居も築30年近い物件ですけどね。
築古物件でも、できるだけ快適におしゃれに暮らしたい!
インテリアに悩んだり、前のアパートで使っていた家具が新居の間取りに合わなかったり...
買い替えたいものはいろいろあるけれど、
何かとお金もかかるので、家具の配置を変えながら試行錯誤しているところです。
築古賃貸のキッチン、やっぱり古さが気になる…
築年数が経っていることもあり、新居には所々、古さを感じる部分があります。
その一つにキッチン。
最近の物件ではカウンターキッチンも多いですが、築古物件では壁付けキッチンもよく見かけますよね。
我が家のキッチンも壁付けタイプ。
LDKでリビングとの境はなくキッチンが丸見えなので、少しでもおしゃれにしたいなと思っていました。
キッチンの吊り棚を簡単DIY!
そこで、まず気になったのが…
キッチンについている、このパイプ状の棚。
吊り棚と呼んでいいのかな?
以前のアパートも、こんな感じでした。
↓

おしゃれのかけらもありません。
古い物件はこの吊り棚が定番なのかな?
新居のアパートもこのパイプの吊り棚がついてますが、なんかやっぱり古さを感じます。

before
これが…
↓

after
用意したものはたったの2つ!
今回用意したのはこちら。
- 木材
- マスキングテープ(黒)
コレだけ!
ホームセンターと100均で購入しました。
黒のマステはDAISOのこちら↓
幅も3cmあるので使い勝手が良くて便利。
木材は910mmの長さの商品が多いですが、
カインズホームでちょうどよい長さの1000mmの板を発見!
1枚板ではちょうどの幅がなかったので、
150mmと8mmの合わせ技で幅もぴったり。
サイズがぴったりだったので、カットせずにそのまま使えました。
金属部分を隠して、木材を置いただけなのに木の色が加わったことで、以前よりも落ち着いた印象になりました。
面倒な作業もなく、あっという間に完成です。
費用はトータル1,006円(税込)でした。
お金をかけなくても、ちょっとした工夫で変わる!
築古物件でも少し手を加えるだけで、見た目の印象は変わるもの。
私の技術能力問題もありますが、賃貸なのでどうしてもできることは限られてしまいます。
できる範囲で少しずつ手を加えて、自分好みの部屋にしていこうと思います!
築古賃貸でも、できるだけお金をかけずに快適に暮らしたい。
これからも、実際にやってみたことを紹介していきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
