住まい・暮らし

問い合わせた物件が“釣り物件かも”と思った話

こんにちは。

最近、引っ越しを考えて毎日のように賃貸物件サイトを見ています。

 

そんな中で、

「これって、もしかして釣り物件…?」

と感じた出来事がありました。

内見ができなかった

最初に問い合わせた時は、

「現在空きがあるので内見できます」

と返事をもらっていました。

 

なので予約をして店舗へ。

ところが当日、

「空きがありません」

と言われ、別の物件を紹介されることに…。

 

なんとなく腑に落ちない。

 

内見したくて問い合わせたのに、

空きがなくなった(内見できない)なら、連絡くれてもよくない⁈

そしたらわざわざ店舗行かなかったのに…って思ったんですよ。

 

ネットで調べてみると、“釣り物件”という言葉があるんですね。

知らなかった…。

実際には紹介できない物件を掲載して集客するケースがあるとか。

(※そこが釣り物件だったかはわかりません。)

 

失敗したなと思ったのが、

店舗じゃなくて、

直接物件で待ち合わせにすれば良かったと思いました。

そうすれば、当日に空きがありませんと言われることはなかったのかなと後から思いました。

ネットに掲載され続けていたので再び問い合わせる

スマイティやスーモ、ホームズなどの賃貸不動産情報サイトで見ると、

空いてないと言われてからもずっと載っていました。

 

更新が遅れてるだけの可能性もありますが、

でも、念のためもう一度、空きがないか聞くと

「空きがありません。」と言われました。

 

賃貸を探していると、

「元付(もとづけ)」「客付(きゃくづけ)」という言葉が出てくることがあります。

簡単にいうと、

  • 元付 → 物件を管理・募集している側
  • 客付 → お客さんを案内する側

最初に問い合わせたお店が客付だったので、

元付に内見できるか聞いてみると、

 

なんと!

 

『現時点で空きがございます』

(同じ日、しかも時間もメールで同時に問い合わせたのにこの返事の違い)

 

あれ〜??なんで?

 

なので、元付の賃貸仲介業者の方で内見予約を再度取りました。

 

これで内見できなかったら、「ホントなんだったんだろう…?」と思ってしまいそうです。

 

内見できるといいな〜

まとめ

今回は実際どうだったのか断定はできませんが、もしかしたら仮申し込みのキャンセルもあったのかもしれません。

 

元付(直接管理、募集している不動産会社)の方が、情報が早く入るのも考えれば当たり前ですよね。

 

賃貸探しって情報の差がかなりあるんだなと感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

ゆゆゆぅーん

美容・健康・投資に興味あり。30代で離婚を機に未経験から事務職へ転職、家計を見直して2人の子どもと楽しい生活を目指しています。

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