住まい・暮らし

高校生男子、貧血検査に引っかかった!

こんにちは、

最近、高校生の息子が

貧血検査に引っかかりました。

 

数値としてはそんなに大きく基準は外れてはいないものの心配。

いっぱい食べさせてるつもりなのになぜ?って感じです。

高校生男子の貧血の基準値

貧血といえば女の子のイメージでした。

女の子のように生理はないし、モリモリ食べる年頃だし、

普通の生活をしてて男で貧血になるなんて思っていませんでした。

 

厚生労働省関連の基準などを調べてみると、男性はヘモグロビン13.0g/dL以上がひとつの目安らしい。(検査機関によって基準が変わる)

 

息子のヘモグロビン値は13.2。

検査機関の基準値(13.5〜18.0)を少し下回っていました。

もしかして、足底溶血(そくていようけつ)もありえる?

昔テレビでみたことがある

"スポーツ女子がひどい貧血になってしまった"という話。

足底溶血(そくていようけつ)とは

足裏への強い衝撃で赤血球が壊れやすくなる現象らしい。

 

特に、

  • 長距離ランナー
  • ジャンプ系スポーツ
  • 硬い地面での反復運動

うん!当てはまる!

 

中学から運動部ですが、高校でも運動部に入り、走りまくっています。

運動量も多いので、もしかすると“足底溶血”も関係あるのかな?と思いましたが、

足底溶血より、栄養バランスの方が関係しているのかもしれません。

高校生男子だと貧血はよくある話

  • 成長期
  • 鉄不足
  • 運動量

が重なって出ることが多いようです。

 

成長期だし、運動量は確実に多いし、

量とタンパク質ばかり気にして、栄養バランスが悪かったのかな?と思いました。

鉄分が多い食べ物を調べて驚いた

鉄分といえば、ひじき、ほうれん草、レバーのイメージが私は強いです。

牛肉はやっぱり鉄分が多い

牛肉って値段が高いっていうのと、

タンパク質の方を重視してたから、鶏むね肉ばかり買っていました。

たまには牛肉も食べさせなきゃダメだったのかな…

早速、牛丼を作りました!

あさりは鉄分とビタミンB12が豊富

鉄分を調べている中で、「あさりがかなり優秀」というのを知りました。

貧血って「鉄不足」だけじゃなくて、

  • ビタミンB12不足
  • 葉酸不足

でも起こることがあるようです。

あさりはこのビタミンB12がかなり多かった。

鉄分も多いし、ビタミンB12も豊富で、

タンパク質も取れることがわかりました。

 

私がアサリ嫌いなので、たまにしか料理に登場させてなかったんですよね。

これからは定期的にあさりも買おうと思います。

脇役パセリの鉄分がすごかった

今まで完全に“飾り”扱いしてたパセリの鉄分が結構すごい!

鉄分が多い食べ物を比較してみると

食材(100gあたり) 鉄分量目安
鶏レバー 約9mg
パセリ 約7〜8mg
牛肉(赤身) 約2〜3mg
ほうれん草 約2mg
あさり 約3〜4mg

でも、パセリを100gって食べれないから

実際は、

  • 添え物
  • 刻んで少し混ぜる
  • 乾燥パセリを振る

くらいになっちゃうけど、パセリの凄さを知りました。

 

それからというもの、

毎日の食事に“ちょい足し”しています。

(お弁当にも)

ブロッコリーもいいけど、パセリをそえてる

 

しかもパセリは、

  • ビタミンC
  • 葉酸

なども含まれているので、鉄分サポート役としても優秀らしい!

 

最近は、チャーハンにも入れたりしてます。

 

乾燥パセリと生パセリはどっちがいい?

パセリの栄養を調べ始めてから気になったのが、

「乾燥パセリと生パセリってどっちがいいの?」

ということ。

 

結論からいうと、どちらにもメリットがあるみたいです。

乾燥パセリは栄養がギュッと凝縮

乾燥すると水分が抜けるので、100gあたりで見ると鉄分などの栄養価はかなり高くなります。

しかも、

  • 保存しやすい
  • 料理に振りかけるだけ
  • 長持ちする

という手軽さが大きい。

 

チャーハン、スープ、オムレツなど、

「とりあえず振っとく」ができるのはかなり便利ですよね。

 

でも、乾燥しての100gって、生パセリにすると結構量多そうと思いました…。

 

一方で、生パセリはビタミンCが豊富。

 

ビタミンCは鉄分の吸収を助けるとも言われているので、鉄分と相性がいいそうです。

 

ただ、生パセリって意外と大量には食べない…。

しかも気づくと冷蔵庫でカピカピになりがち。

うちでも勝手に乾燥パセリ化してる笑

ビタミンC不足も原因?

貧血というと、つい「鉄分不足」ばかり気にしていました。

 

ビタミンCには、鉄分の吸収を助ける働きがあります。

特に、野菜や豆類などに含まれる“非ヘム鉄”は吸収率が低め。

そこでビタミンCを一緒に取ることで、吸収しやすくなるとは聞いてたものの、

実際はあまり取ってなかったかなと反省。

  • 鉄分を取る
  • たんぱく質を取る

だけではなく、

  • ビタミンCも意識する

 

確かに我が家、

「量」と「タンパク質」はかなり意識していました。

でも振り返ると、

  • 野菜少なめ
  • 果物少なめ
  • 茶色いご飯多め

だったかもしれません…。

 

パセリが鉄分だけじゃなくビタミンCが多いと知って、

もうパセリがいちばん優秀じゃん!って最近は思ってます。

 

パセリの食べ過ぎ注意⚠️

シュウ酸 とりすぎで結石リスクが話題になることも
カリウム 腎機能が弱い人は注意が必要な場合も
食物繊維 お腹がゆるくなることも
香り成分 胃腸刺激になる場合も

 

鉄!鉄!鉄!

がんばって取っていこうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

  • この記事を書いた人

ゆゆゆぅーん

美容・健康・投資に興味あり。30代で離婚を機に未経験から事務職へ転職、家計を見直して2人の子どもと楽しい生活を目指しています。

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